コンテンツにスキップ

ベンジャミン私設兵団

概要

カキン帝国第1王子ベンジャミン=ホイコーロが率いる私設兵団。 全員がカキン国王軍学校を卒業したエリートであり、正式な国王軍の兵士(士官クラス)としての権限を持っている。 彼らはベンジャミン=ホイコーロに対してカルト=ゾルディック的とも言える絶対的な忠誠心を抱いており、彼のためならば自らの命を投げ出すことも全く厭わない。その狂信的なまでの忠誠心は、ベンジャミン=ホイコーロの特質系能力『星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)』の発動条件にもなっている。 また、メンバー全員が強力な念能力者(あるいは能力の習得中)である。

王位継承戦での基本戦術

ベンジャミン=ホイコーロは自身の私設兵たちが「国王軍の兵士」であることを利用し、王位継承戦において「下位の王子を警護する」という名目で、自身に絶対の忠誠を誓う私設兵たちを各王子の部屋へと合法的に派遣した。 彼らの真の任務は、各王子の監視、念能力の有無や能力の探り出し、そして隙あらば「防衛権の行使」という大義名分のもとに王子を暗殺することである。

所属メンバー

各メンバーの詳細や能力については、それぞれの個別ページを参照。