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クオロール

略歴・人物像

カキン帝国の巨大マフィア組織の一つであり、ブラックホエール1号の第3層を縄張りとする「エイ=イ一家」の構成員。職業は整備士。

組長であるモレナ=プルードの念能力「恋のエチュード(サイキンのオセン)(サイキンオセン)」によって念能力を与えられた感染者の一人。劇中では、同じくエイ=イ一家の構成員であるデヴェラレスやデモンらと共に行動している場面が描かれている。

マフィア同士の抗争が激化する中、シャ=ア一家の若頭であるヒンリギ=ビガンダフノがアジトに乗り込んできた際にも立ち会った。固有の念能力を発現しているものと見られるが、ヒンリギ=ビガンダフノが念で具現化した手錠(鳩)を破壊するには至らなかった。

念能力

放出系能力者。 モレナ=プルードの「恋のエチュード(サイキンのオセン)(サイキンオセン)」によって能力に目覚めた。作中(単行本38巻など)で描写されたエイ=イ一家のステータス画面にて、正式に「放出系」であることが明記されている。具体的な固有能力の詳細はまだ明かされていない。