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シカク

略歴・人物像

ベンジャミン=ホイコーロの私設兵。 王位継承戦において、第9王子ハルケンブルグの監視として派遣された。 他者の能力を封じる強力なカードを持つことから、ハルケンブルグ=ホイコーロの念獣が放つ「記憶の改竄や洗脳」といった攻撃に対処しようとした。 しかし、ハルケンブルグ=ホイコーロの放った防御不可能の「臣下を矢とする絶対命中の一撃」を受け、魂(意識)をハルケンブルグ=ホイコーロの部下であるスミドリに乗っ取られてしまう。その後、スミドリの意識のまま(肉体はシカクの状態で)、ハルケンブルグ=ホイコーロの指示に従って拳銃自殺させられ、殉職した。

念能力

操作系能力者。