流星街の長老
略歴・人物像
長老たちの1人。顔を隠した人物。クロロ=ルシルフルがヒソカ=モロウ戦で言及している。 流星街の掟を徹底的に順守し、報復の貫徹を旨とする。爆弾テロ事件の主犯であり、人間に念をかけて爆弾にする能力を持っていた。また人間と人形は同じようなものという思想を持っていた。 報復思想について、フィンクス=マカブらは理念的すぎて現実からズレていると非難する。クロロ=ルシルフルのセリフによると、既に死亡しており、能力が「死者の消えない念」としてクロロ=ルシルフルのコレクションに残留している。