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シャルナーク=リュウセイ

略歴・人物像

幻影旅団団員No.6(後に死亡)。操作系能力者。 金髪で人当たりの良い好青年の風貌をしている。プロハンターのライセンスを所持しており、ハンター専用サイトなどを活用して情報収集や分析を行う、旅団のブレイン的存在。 常に笑顔を絶やさず温厚に見えるが、人命を単なるゲームの駒や道具としか思っていない冷酷な一面を併せ持つ。旅団内での揉め事を仲裁するなど、クロロの右腕としてチームのまとめ役を担うことが多い。 王位継承戦の直前、天空闘技場でクロロに敗北し蘇生したヒソカによって、コルトピと共に公園で不意打ちを受け、無惨に殺害された。

念能力

操作系能力者。専用の携帯電話(アンテナ)を用いて対象を自在に操作する。

  • 携帯する他人の運命(ブラックボイス)』 コウモリの羽のような飾りがついた特殊なアンテナを対象者に刺すことで、対象を携帯電話でラジコンのように操作する能力。アンテナが抜けるか、対象が死亡するまで操作は解除されない。クロロがヒソカ戦で使用するために能力を貸し出していた。
  • 自動操作モード(オートモード) アンテナを自身の体に刺すことで発動する。自律神経に直接命令を下すことで、限界を超えた強大なオーラと身体能力を引き出し、目の前の敵を殲滅するまで自動で戦い続ける。発動中は自我がなく、戦闘後はひどい筋肉痛に襲われて数日間まともに動けなくなるというリスクがある。