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ジョネス

略歴・人物像

第287期ハンター試験・第三次試験(トリックタワー)にて、ゴンたちの前に立ち塞がった超長期刑囚の5人組の一人。「解体屋(バラシや)ジョネス」の異名を持つ大量殺人犯。懲役968年。 白人風の外見をした筋肉質の大男で、146人もの犠牲者を出したザバン市犯罪史上最悪の殺人鬼。

素手で人肉やレンガ壁を容易く毟って握り潰すことができるほど、常人離れした凄まじい握力と指の力を持つ。犠牲者の死体はすべて、刃物などを一切使わず「素手で」50以上のパーツに解体されていたという。 刑期を短縮するという試験官からの見返りにも興味がなく、ただ単に「外界の人間の肉を掴み取りたい」という本能的な殺人欲求を満たすためだけにキルアの前に立ち塞がった。

しかし、暗殺を生業とするキルアとの間には絶望的な実力差があり、ジョネスが行動を起こすよりも早く、キルアの手刀によって一瞬で「心臓」を抜き取られ、あっけなく絶命した。 死後、その死体を見たキルアからは「アマチュア」と吐き捨てられている。