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ポックル

略歴・人物像

声 - 玉木有紀子 / 徳本恭敏 受験番号53番。幻獣ハンター。第287期ハンター試験合格者。 ターバン帽を被った弓矢使いの青年。薬物の扱いにも長けている。ハント(狩り)に関しては高い技術を持っており、第四次試験までの成績はキルア=ゾルディックよりも上だった。小柄で直接的な戦闘は苦手としており、最終試験では初戦はハンゾーにあっさりねじふせられギブアップ。次戦でキルア=ゾルディックが「あんたとは戦う気がしない」という理由で試合放棄したことで、不戦勝となり合格する。 キメラ=アント編で再登場。仲間(ポンズ他2名)と共にNGLキメラ=アントの調査・討伐に向かうが、仲間を全員殺され、自身もキメラ=アント兵士の神経麻痺の毒を受け食料用として拉致される。その後、奥歯に仕込んでいた解毒剤を使い脱出を試みるが、ネフェルピトーに発見されてしまう。最後は針で脳を直接弄られ、念能力についての知識を全て搾り出された後、殺され女王の餌となった。 アニメ版では新旧共にポンズとの同行が描かれていた。

念能力・特殊能力

毒矢

即効性のしびれ薬が塗られた矢。かするだけでも1週間はまともに歩くこともできなくなる。第四次試験でキュウを倒した。念能力とは無関係。

七色弓箭(レインボウ)

2本の指の間にオーラの弦を張って弓と化し、そこから矢の形に変化させたオーラを放って攻撃する能力。矢は全部で7種あり、オーラの色ごとに異なる力を持つ。作中で使用されたのは赤(燃える)と燈(速い)の2色のみ。変化させたオーラを放出するという、複数系統の複合能力。