てのひらを太陽に(バイオハザード)
使用者
詳細
具現化系能力。 自身が触れた「器物」や「武器・機械」などを、元の機能(特性)を保ったまま生き物に変えて、自在に操作する能力。 作中で登場した応用例は以下の通り。
- 銃 ➔ 蛇:銃を蛇に変え、蛇の口から自動で弾丸を発砲させる。
- ビデオカメラ ➔ 猫:カメラを猫に変え、自立行動させて敵陣を偵察・録画させる。
- 手錠 ➔ 鳩:手錠を鳩に変え、対象者の手首に飛んでいって自ら装着・拘束させる。
- ナイフ ➔ 牡蠣(カキ):ナイフをカキに変えて対象者に飲み込ませ、体内からナイフに戻して致命傷を与える。
変えられた動物の大きさや元に戻るまでの時間は、元の器物の形状やオーラの込め方によって変動する模様。攻撃、索敵、罠などあらゆる局面で活躍する非常に汎用性の高い能力である。