分身(ダブル)
使用者
詳細
自分の分身を具現化して操る能力。「具現化」して「放出」で「操作」するという高度複合能力。本体と分身の両方が虎咬拳を使うことができ、カストロは'''虎咬真拳'''と名付けた。 カストロとダブルは見分けがつかず、かつ出したり消したりが自在にできる。相手に能力を知られていなければ不意打ちができ、能力がわかってからも数的有利を作り出すことができる。だが、かなりの集中力を要するため、ダメージを受けて意識を集中できなくなるとダブルが出せなるため、継戦力に欠ける、また、通常ならば見分けがつかないといっても、自分が想像する(平常時の)姿を再現しているため、戦闘中にできた傷や汚れなどは再現できず、戦闘が続くと簡単に見破られるという弱点があった。 見破られた後でも単純な数的有利はあったはずだが、作中ではヒソカ=モロウの奇行を含めた精神的揺さぶりによってカストロが完全に平静を失ってしまったため、そのまま敗北している。