パクノダ
略歴・人物像
幻影旅団団員No.9(後に死亡)。特質系能力者。 高い鼻とグラマーな体型が特徴の女性。流星街出身の初期メンバー。 情報収集や尋問のスペシャリストであり、相手に触れて質問することで、相手の深層心理にある「純粋な記憶(原記憶)」を強制的に読み取る能力を持つ。旅団にとって極めて重要な存在であり、クロロも彼女の身の安全を最優先に考えていた。 団長であるクロロに対して深い愛情と絶対の忠誠を抱いており、ヨークシンシティ編の終盤、クロロを救うため、そして旅団にクラピカの情報を残すために、クラピカの「ジャッジメントチェーン(律する小指の鎖)」の掟を破って自らの命を犠牲にした。
念能力
特質系能力者。対象の記憶を読み取り、それを他者に伝える能力。
- 記憶を読み取る能力(名称不明) 対象者に触れながら質問を投げかけることで、相手の記憶を読み取る能力。相手が心の中で嘘をついていても、記憶そのものを読み取るため絶対に騙されることはない。
- 『記憶弾(メモリーボム)』 読み取った記憶、あるいは自身の記憶を念弾として具現化し、実弾の入っていないリボルバー式の拳銃で対象者の頭に撃ち込む能力。撃たれた対象者はその記憶を共有することができる。元々の記憶の持ち主に撃ち込んだ場合は、その記憶が破壊(喪失)される。死の間際、旅団メンバー6人に向けて自身の全記憶を込めた弾丸を一斉に撃ち込み、息絶えた。