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フランクリン=ボルドー

略歴・人物像

幻影旅団団員No.7。放出系能力者。 フランケンシュタインの怪物のような巨体と、顔にある多数の傷跡が特徴の男。流星街出身の初期メンバー。 見た目の恐ろしさとは裏腹に、旅団内では最も思慮深く温厚で、大人な考え方をする人物。ノブナガとマチが対立した際も、「最悪なのは旅団が崩壊すること」と諭して場を鎮めるなど、旅団の精神的な支柱となっている。

念能力

放出系能力者。切断した指先から機関銃のように念弾を放つ。

  • 俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)』 両手の十指の第一関節から先を切り落とし、その断面から念弾を連射する能力。制約と誓約により、「指を切り落とした方が威力が上がる気がする」という本人の覚悟が反映され、凄まじい破壊力と連射性を誇る。ヨークシンシティの地下競売場では、この能力でマフィアの構成員たちを一瞬にして大虐殺した。