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レイザー

略歴・人物像

声 - 古澤徹、不明(少年期) / 黒田崇矢 "R"。放出系能力者。 グリードアイランド放出系のシステムを担当。温厚な雰囲気を持つ大柄な中年男性で、呪文(スペル)での移動や外敵排除を行っており、不当な入島を試みた者をゲームマスター専用スペルカード「排除(エリミネイト)」によって追い返す。SSランクカード「一坪の海岸線」を手に入れるためのイベントのボスキャラの役目も担い、多くの海賊を率いる。レイザー本人より遥かにパワーの劣る念獣でもヒソカ=モロウを骨折させ、刹那の狂いも許されないタイミングでゴン=フリークスのグーの威力を殺すなど剛と柔を備えた実力者で、ビスケット=クルーガー(ビスケ)ヒソカ=モロウも高く評価する。レイザーの放つバレーのスパイクは、ゴン=フリークスキルア=ゾルディックヒソカ=モロウの3人がかりでようやく止めることのできる威力を持つ。また、気風の良さそうな振る舞いの反面、ルールを破った部下を躊躇いなく処刑する冷酷な一面も持つ。 元々はジン=フリークスに捕まった死刑囚で、前科11犯以上の凶悪犯罪者。ジン=フリークスと出会った当初は鋭い目つきに逆立てた髪と、いかにも悪漢と言えるような容貌であった(回想では少年のレイザーが虐待や奴隷扱いを受ける描写があり、極めて不遇な子供時代を過ごしていた模様)。しかし、ジン=フリークスが自分を頼りにし、生まれて初めて友人としても接してくれたことに心を動かされ、以来ジン=フリークスを慕っている。ゴン=フリークスたちとドッジボールで対戦し最初は圧倒するも、最後はゴン=フリークスヒソカ=モロウの連携により敗北。その後、ゴン=フリークスジン=フリークスから雇われた経緯について話し、ジン=フリークスに会えと活を入れて去っていった。

念能力・特殊能力

14人の悪魔

声 - 鶴岡聡 / 河相智哉(No.0) 審判のNo. 0、およびドッジボールのメンバーのNo. 1-7の、複数の念獣を創り出し操る。No.の数字が大きい個体ほど体躯が大きく、パワーも強い。念人形同士で合体・分裂が可能(例. No.6+No.7=No.13。作中で登場した最大の数字が13)。念人形はレイザーのボールをたやすく受け止め、ツェズゲラが反応できないほどの高速パスを展開するなど、非常に高性能。審判のNo.0はほぼ自律行動しており、他人との会話も可能。

オーラのボールを飛ばす能力(仮称)

ボール状のオーラをバレーボールのサーブの要領で飛ばす放出系能力。 ボール状のオーラの代わりに、実物のボールに「周」でオーラを纏わせて飛ばす場合でも同等の威力を発揮する。