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モントゥトゥユピー

略歴・人物像

キメラ=アントの王直属護衛軍の一人。強化系能力者。 三護衛の中で唯一「魔獣」との混血であり、大柄で屈強な赤い肉体を持つ。人間的な感情や知略を持たず、純粋な「暴力」と「怒り」の権化として王を護る盾となる。 宮殿突入時にはナックル、シュート、モラウ、メレオロンら討伐隊の波状攻撃を一人で受け止めた。戦闘の中で「怒り」の感情をコントロールし、独自の肉体変形能力を進化させていくことで、討伐隊を圧倒する。しかし、戦闘を通じてナックルたちの覚悟や戦う意思を認め、「敬意」という人間らしい感情に目覚めることになり、最後は彼らを見逃すという想定外の決断を下した。

念能力

  • 肉体変形(魔獣化・名称不明) 怒りの感情をトリガーとして、肉体を巨大化させたり、腕の数を増やしたり、ケンタウロスのような姿へと自在に変形させる能力。細胞レベルでの変異により、爆発的な破壊力を持つ。
  • 怒りの爆発(名称不明) 極度のストレスと怒りの感情を溜め込み、それを一気に解放することで周囲一帯を吹き飛ばす大規模なオーラの爆発を引き起こす。戦闘中にこの「怒り」をコントロールする術を身につけ、冷静に爆発力を局所へ叩きつける戦術を編み出した。