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マサドルディーゴ

略歴・人物像

声 - 田口浩正(第2作) 東ゴルトー共和国総帥で、自称「世紀の超指導者、全人民の偉大なる父、王の中の王」。しかし、実際は仕事のすべてをビゼフたち部下に任せきりで、自身は悪政を張って権力をほしいままにしている無能なトップ。メルエムに「クズ」「ゴミ」と一蹴され、即座に殺される。その後、ネフェルピトーに修復され、操られる。テレビで健在ぶりをアピールしているため国民は死亡事実を知らずにいた。 終戦後に遺体が見つかり、キメラ=アントによる生物災害は彼による無理心中的な大量虐殺として偽装された。だが実は殺されたのは影武者であり、本人は30年近く前から他国の片田舎に隠居し晴耕雨読の生活をしていたことが明らかになる。