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バショウ

略歴・人物像

クラピカセンリツらと同時期にノストラードファミリー(ネオン=ノストラードの護衛団)に雇われたプロハンター。 暴走族のようなリーゼントに特攻服風のコートといういかつい風貌をしているが、実は面倒見が良く、常識的な思考を持つ人物。故郷の「カミジ」という町を愛しており、ヤンキー気質ながらも義理人情に厚い。 ヨークシンシティ編ではクラピカたちと共に幻影旅団との過酷な抗争を生き延びた。その後もノストラードファミリーに残留し、クラピカの右腕として組織の立て直しに貢献している。 暗黒大陸・王位継承編では、クラピカの要請を受けてカキン帝国の第7王子ルズールス=ホイコーロの護衛としてブラックホエール1号に乗船。ルズールスとは「葉巻」をきっかけに意気投合し、彼の気さくでフランクな性格を評価しながら、王位継承戦における護衛任務を全うしている。

日常的な「俳句(川柳)調」の台詞

自身の念能力に由来してか、日常会話においても「5・7・5」の川柳調で喋る癖がある。 * 「なるほどな そういうことか わかったぜ」 * 「しょうがねェ オレが結論出してやる」 * 「買い物に 付き合うだけで 死にそうだ」 など、作中の端々で美しい(?)五七五の台詞を披露している。

念能力