ノブナガ=ハザマ
略歴・人物像
幻影旅団団員No.1。強化系能力者。 和装に身を包み、日本刀を武器とする居合抜きの達人。流星街出身の初期メンバーの一人であり、旅団の切り込み隊長(特攻役)を務める。 粗暴で喧嘩っ早いが、情に厚く直情的な性格。ウボォーギンとは結成前からの親友であり、彼の死を知った際には涙を流してクラピカへの復讐を誓った。 ゴンとキルアを捕らえた際にはゴンの真っ直ぐな性格を気に入り、本気で旅団にスカウトしようとしていた。
念能力
強化系能力者。主に日本刀にオーラを込めて対象を両断するシンプルな戦闘スタイル。
- 円(えん) 半径4mの「円」の使い手。ノブナガ自身はこれを「太刀の間合い」と呼んでおり、この円に入ったものは条件反射で即座に斬り捨てる。達人に比べると範囲は狭いものの、彼の居合抜きの速度と組み合わせることで必殺の絶対領域となっている。
- 刀による攻撃 特別な発の名前は明かされていないが、強化されたオーラを纏った刀はあらゆる物体を易々と両断する。