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シュート=マクマホン

略歴・人物像

声 - うえだゆうじ(第2作) UMAハンター。操作系能力者。28歳。 モラウ=マッカーナーシの弟子。アイザック=ネテロからゴン=フリークスキルア=ゾルディックと対決することを命じられる。NGL行きを賭けてキルア=ゾルディックと決闘し、勝利したため、討伐隊に決まりNGLへと向かう。キメラアントの巣に侵入後、操られたカイトに遭遇し、ナックル=バインと共に戦い、念能力で保護する。極度の弱気でチャンスを逃してしまうことが多い。裏を返せば非常に理性的で慎重な性格であり、感情的なナックル=バインとはしばしば言い争いになる。左腕が無く、右腕の袖よりも丈の長い左腕の袖の部分は、後述する籠と3つの手の隠し場所となっている。 宮殿突入直後、ゼノ=ゾルディック龍星群(ドラゴンダイヴ)による予想外の事態に見舞われ一瞬遅れを取ったが、その瞬間自分の代わりに即座にユピーに立ち向かおうとしたゴン=フリークスの姿に感動し、生きて彼に感謝することを心に誓った。以降、逆境に強い独特の思考も相まって、実力を発揮できるようになった。ナックル=バインのハコワレを生かすために、致命傷をも恐れず攻め続けるその凄まじいスピードと気迫はユピーに一瞬防御を意識させるほど。しかし実力的には全く及ばず、ほんの10秒ほどの時間を稼いだだけでボロボロになる。全身全霊をかけて闘い動けなくなった自分を、ユピーにとどめを刺されるどころかスルーされたことにかつて無いほどの屈辱を覚え、ナックル=バインに自らの分もユピーに仕返してくれるよう頼んだ後、倒れ込んだ。その後、ノヴに病院に搬送される。

念能力・特殊能力

浮遊する3つの手(仮称)

シュート=マクマホンの体から独立して浮遊する3個の手首を自在に操る操作系能力。 当初は殴打のみに使用していたが、モントゥトゥユピーとの闘いの中で、手の上に立って空中をすばやく自在に移動し、残りの2本の手と共に攻撃を仕掛ける技を見出す。

暗い宿(ホテル・ラフレシア)

ダメージを与えた標的の体を、籠の中に閉じ込める能力。捕獲された者は、籠に納まるサイズに縮小される。直接攻撃には先述の手首が用いられる。 身体部位にダメージを与えると、目だけ、足だけなど、その部位だけを閉じ込めて弱らせることができる。完全に捕獲するには全身に相応のダメージを与える必要がある。シュート=マクマホンが気を失うと、捕獲は解除される。 人を傷つけることが苦手なシュート=マクマホンが、「相手を傷つける」ことで発動するように作った念能力であり、これは傷つけても構わない相手だけに用いるという制限でもある。ナックル=バインとのコンボで、敵の無力化に適している。

物体を出し入れする右手(仮称)

右掌に描かれた平面的な物体を立体化して取り出す能力。作中では、「角行」の割符と携帯電話を取り出す描写がある。