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ゴン=フリークス

略歴・人物像

本作の主人公。くじら島出身の12歳(物語開始時)。 幼い頃に別れた父親ジン=フリークスが偉大なプロハンターであることを知り、自身もハンターになって彼を探す旅に出る。 大自然の中で育ったため、超人的な視力・聴力・嗅覚などの五感と、動物と心を通わせる天性の素質を持つ。 性格は純粋で真っ直ぐだが、それゆえに善悪の基準が一般の道徳観とはズレている危うさも持ち合わせている。キメラ=アント編では、恩人であるカイトの死によって深い絶望と怒りに囚われ、自らを犠牲にするほどの「制約と誓約」を課して強大な力を得た。

念能力・特殊能力

強化系能力者

ジャジャン拳

「最初はグー、ジャンケンポン」の掛け声とともにオーラを練り、放つ技。 * グー: 強化系。拳にオーラを集中(硬)させ、強力なパンチを放つ。ゴン=フリークスの最大の必殺技。 * チー: 変化系オーラを剣のように変化させて指先から伸ばし、対象を切り裂く。 * パー: 放出系。手のひらからオーラの弾を放つ。

強制成長(通称:ゴンさん)

ピトーを倒すために、「もうこれで終わってもいい」という究極の制約と誓約を課し、本来なら数十年間の修練を要するほどの肉体と念能力を強制的に引き出した姿。