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カミーラ私設兵団

概要

カキン帝国第2王子カミーラ=ホイコーロが独自に組織した私設兵団。 彼らは全員がカキン帝国において奴隷以下の最下層身分とされる「不可持民」の出身である。しかし、カミーラは彼らに対して特区での軍兵と同等の権利・実権を与えており、そのため彼らはカミーラに対して神に対するような狂信的なまでの忠誠心を抱いている。

彼らは総勢14名(あるいは12名+除念師など諸説あり)で構成されており、第3王子から第14王子までの各王子を暗殺(呪殺)するための刺客として1名ずつ担当が割り振られている。

つじつま合わせに生まれた僕等(ヨモツヘグイ)

カミーラ私設兵団のメンバーが共通して習得している強力な呪殺系の念能力(または呪い)。 標的となる王子の縁の品(髪の毛や持ち物など)を所持した状態で、標的の近くで毎日欠かさず念じ続ける。そして決行の日、縁の品を燃やしてその灰を自ら飲み込み、小刃で自刃(自殺)することで、自らの命と引き換えに強力な「死後の念」を発動させ、標的を呪殺するという捨て身の恐るべき能力である。 作中では、この呪いを完遂するために各メンバーが他の王子の護衛(あるいは講習会)に潜入しようと暗躍している。

所属メンバー

各メンバーの詳細については個別ページを参照。