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念能力のメモリ

概要

念能力者が一度に習得・使用できる「能力の容量(キャパシティ)」のこと。 ヒソカがカストロの敗因を分析した際に用いた概念であり、人間が扱えるオーラの技術や能力には脳のメモリのように限界がある。自身の本来の系統と相性の悪い能力(例えば強化系具現化系操作系など)を無理に習得しようとすると、メモリの無駄遣い(容量不足)を引き起こし、本来のポテンシャルを全く発揮できなくなる。