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堅(ケン)

概要

念能力の応用技術の一つ。四大行である「纏(テン)」と「練(レン)」を高次元で複合させた技術。 「練」によって体内の精孔から通常よりも大量のオーラを練り出し、それを「纏」によって全身に留めることで、肉体の防御力を爆発的に高める。実戦(特に念能力者同士の戦闘)における防御の基本形とされる。

特徴と難点

全身を分厚いオーラで覆うため、敵の強力な念攻撃から身を守ることができる反面、オーラの消費量が非常に激しい。 実戦で「堅」を数十分単位で維持し続けるには相当な修練が必要であり、ビスケは修行中のゴンとキルアに対し「最低でも30分間は維持できるようになること」を実戦レベルの条件として課した。