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チヤマシ

略歴・人物像

カキン帝国の第1王子・ベンジャミンに仕える私設兵の一人。額が瘤のように膨れた禿頭の中年男性。 元々は第12王子カチョウ=ホイコーロの警護を担当していたが、カチョウ=ホイコーロの死に伴い配置が変更され、他の私設兵(ウショウヒなど)と共にハルケンブルグ=ホイコーロ王子(第9王子)の部屋への突入任務にあたる。

念能力

蠅の王(ベルゼブブ)(ムテキング) 操作系半強制型の能力。 志願した対象者に自身が一定時間触れ続けることで、その触れていた時間と同じ間、対象者を「無敵状態」にする強力なサポート能力。 ただし制約として、無敵状態が解除された後、無敵だった時間の100倍の期間、自身または対象者が強制的に「絶」状態になる。さらに「絶」が解除された直後には、無効化した全攻撃の3分の1に相当するダメージをまとめて受けるという過酷な代償(リスク)を伴う。