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透明言葉(ゲッコウジョウレイ)

使用者

詳細

カキン帝国の第5王子ツベッパ=ホイコーロの私設兵であるロンギが持つ、操作系(条件型)の念能力

オーラで具現化したペンと契約書(紙)を用いて、対象者に「期限付きの契約」へ自発的に署名させることで発動する。 この能力の最大の特徴は、相手が能力の全容を理解し、一切の脅迫や洗脳なく、完全に自発的な意思でサインしなければならないという厳しい発動条件にある。そのため、使用者は相手に対して能力のルールを嘘偽りなく全て説明する必要がある。

契約のルール

  1. 罰(ペナルティ):契約者が契約に違反した場合、罰として強制的に1週間の「」状態となる。
  2. 賞与(ボーナス):契約を遵守し、特定の条件(例:「第5王子が王位継承戦から離脱するか、生き残りが残り2名になるまでにビヨンドの子供を特定する」など)を達成した場合、賞与として「ロンギの能力を一度だけ使用できる権利」が与えられる。

自身がビヨンド=ネテロの娘の一人であることを明かしたロンギは、クラピカに対してこの能力による契約を打診し、協力関係を築こうと試みた。 なお、能力名の由来は藤田和日郎の漫画作品『月光条例』とされている。