テラデイン=ニュートラル
略歴・人物像
声 - 松山鷹志(第2作) 二ツ星(ダブル)ハンター。人材教育のプロであるヘッドハンター。 背広を着た紳士風の中年男性。ハンター協会の改革を掲げる「脱会長派」の中心人物であり、ブシドラ=アンビシャス、ルーペ=ハイランドの3人トリオの中でリーダー的な役割を務めている。アイザック=ネテロのハンター試験のあり方に疑問を呈し、危険人物をプロハンターにしないような制度への見直しを主張した。
第13代会長選挙では、パリストンに次ぐ支持を集め上位に食い込んでいた。選挙戦を有利に進める(浮動票を獲得する)ため、かつてネテロが所属していた伝説のハンター集団「清凛隊」の再結成を名乗り、一般人を巻き込んでいたイルミ=ゾルディックやヒソカ=モロウをハントしてアピールしようと画策する。
しかし、ブシドラ率いる討伐部隊を派遣するも、ヒソカたちの圧倒的な戦闘力の前に部隊は全滅し、多くの人材と信用を失う大失態を晒す。その後、挽回のためにモラウ=マッカーナーシに協力を求めるが「自分の力量も推し量れない奴らのケツ拭きは御免だ」と呆れられ一蹴される。最後は自身の病室(あるいは執務室)に現れたヒソカ=モロウによって殺害された。 善良で責任感はあるものの、実力が伴わないまま政治的パフォーマンスに走り、結果として大勢の仲間を死に追いやるなど、ハンターとしての力量や大局観の欠如が目立つ人物として描かれた。
念能力・特殊能力
作中での具体的な念能力や戦闘シーンは描かれていない。