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清凛隊(せいりんたい)

概要

かつて、アイザック=ネテロが所属していたとされる伝説のハンター集団の名称。

第13代会長総選挙の際、テラデイン=ニュートラルブシドラ=アンビシャスルーペ=ハイランドらからなる「脱会長派」が、この名を冠した部隊の「再結成」を宣言した。 ハンター協会の権威を取り戻し、ネテロ前会長の遺志を受け継ぐ正当な後継者であることをアピールして選挙戦(浮動票の獲得)を有利に進める狙いがあった。

選りすぐりのハンター数十名を集め、風紀委員を自称するブシドラ=アンビシャスを隊長として、凶悪なハンターであるイルミ=ゾルディックの討伐へと向かったが、ヒソカ=モロウとイルミの圧倒的な実力の前になす術なく、ブシドラを含め部隊は全滅した。 この結果、脱会長派は支持と信用を完全に失墜させられた。なお、モラウ=マッカーナーシからは「自称清凛隊」「実力が伴っていないのに伝説の名前を語るな」と酷評されている。