ウンマ王妃所属兵
概要
カキン帝国の第1王妃ウンマに所属する王室警護兵たち。 王位継承戦の開始当初、第1王妃としての特権を利用し、ウンマの実子であるベンジャミン=ホイコーロ(第1王子)とツェリードニヒ=ホイコーロ(第4王子)を除く11人の下位王子たちの居住区へ、監視(スパイ)および警護役として1名ずつ、計11名が派遣された。
ベンジャミン私設兵との関係
彼らはあくまで「ウンマ王妃」に所属する王立軍の兵士であるが、継承戦が本格化すると、第1王子ベンジャミンが自身のベンジャミン私設兵団を各王子の部屋に送り込む戦略をとった。 そのため、当初配置されていたウンマ王妃所属兵の多くは、後から来たベンジャミン私設兵と「交代」する形で持ち場を離れ、ベンジャミンの居住区(第1区)の防衛などに回ることとなった。
所属メンバー(11名)
原作において、11名全員の個別の名前は明かされておらず、大半の兵士は単に「ウンマ所属兵」と総称されるか、識別のために番号(ウンマ所属兵3、ウンマ所属兵4など)で呼ばれるに留まっている。作中で明確に個人名が登場した人物は以下の通り。