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タフディー

略歴・人物像

第8王子サレサレ=ホイコーロの護衛として登録されていたが、実は第2王妃ドゥアズル所属の兵。 ブラックホエール号(BW号)の王位継承戦において、警護の名目で第12王子・モモゼ=ホイコーロの居室に滞在していた。 モモゼが疲労で寝入った隙を突き、自身の念能力を用いて彼女の暗殺を実行した真犯人である。その後、念能力による暗殺の仕組みを突き止めたハンゾーによって正体を暴かれ、報復として殺害された。

念能力・特殊能力

暗殺任務を実行するための特殊な能力を持つ。

幽体離脱(ザ・タッチ)

本人が目を閉じて横になることで、自身の分身(幽体)を具現化して活動させる能力。 有効範囲はタフディーを中心とした半径20m以内とされており、分身を操って物理的な干渉(暗殺など)を行うことができる。 ただし、本体は目を閉じて横になっている必要があるため、その間は完全に無防備になってしまうという大きな制約がある。