お仕事上でさっそく名言を使ってみよう!(エンジニア・ビジネス編)
後輩「先輩、この条件分岐、特定のデータパターンでだけ落ちるみたいなんです…ログ見ても全然原因がわからなくて…」
先輩「どれどれ……なるほどね。ここの非同期処理のタイミングだな。」
先輩「おそろしくレアなバグ
オレでなきゃ見逃しちゃうね」
同僚「なんでこのバッチ処理、途中でいつもクラッシュするんだろう……スペックは足りてるはずなのに。」
エンジニア「変数を全部グローバルスコープで保持してるからだよ。」
エンジニア「キミの敗因は
容量(メモリ)のムダ使い」
先輩「お前の書いたこのコード、設計からやり直した方がいい。まるで素人が書いたクソコードだぞ」
後輩「(カチンときて)……そんな言い方しなくたって!」
先輩「——と、レビューで他の人にボロクソに言われかねないから、ここは直しておいた方がいい。
ここまでがワンセンテンスだ、
よろしいか?」
部下「ええと、つまりこの条件を満たした場合はこちらの処理に分岐する、ということで合ってますでしょうか…?」
上司「……」
上司「普通の理解力があれば
確認は不要だと思うが?」
PM「すまない、来週リリースなんだけど、チームメンバーが2人インフルエンザで倒れてしまった……誰か急遽カバーできないか?」
エンジニア「……」
エンジニア「オレが 3人分になる…」
同僚「先輩、またAさんのプルリク、勝手に全部手直ししてるんですか? 時間もったいないですよ」
先輩「……」
先輩「あいつのコード、クセになってんだ、
マージ前に書き直すの」
クライアント「すいません、どうしても明日までにこの機能を追加してほしいんですが…なんとかなりませんか?」
PM「……」
PM「その仕様変更(人殺し)に
いくら払える?」
新人「テストデータ作るの面倒なんで、本番DBに直接UPDATE文投げていいですか?」
先輩「……」
先輩「そりゃ悪手だろ、蟻んコ」
エンジニア「(深夜3時)ずっと出ていた謎のエラー、ついに原因箇所特定したぞ……」
エンジニア「ボマー(バグ)捕まえた」
若手「このシステム、なんでこんな複雑なテーブル構造になってるんですか? 少し整理すればすぐ綺麗になりますよ」
ベテラン「……」
ベテラン「お前は何もわかっていない…
システムの底すらない悪意(バグ)を…!!」
エンジニア「ついに…ついにこの技術的負債だらけのシステムをリプレイス完了したぞ…!」
同僚「(古いサーバーをシャットダウンしながら)」
エンジニア「感謝するぜ お前と出会えた
これまでの 全てに!!!」
QA「さっき直したって言ってたバグ、まだ再現するんですけど…」
エンジニア「……」
エンジニア「死体(バグ)はフェイク」
エンジニア「(朝の5時)……これが最後のエラー修正だ。これをマージすれば、ようやくリリースできる……」
エンジニア「もうこれで終わってもいい
だから、ありったけのコーヒー(念)を」