オレでなきゃ見逃しちゃう名台詞集

心を撃ち抜く一言から、通だからこそ拾える一言まで。
ハンターハンターの世界を彩る名言アーカイブ。

登場巻 発言者 セリフ 電脳有名度 意味
1巻 ミト 「その人を知りたければ その人が何に対して怒りを感じるかを知れ」 ★★★☆☆ ゴンの育ての親であるミトさんがゴンに教えた言葉。相手の怒りの対象を知ることで、その人の価値観、大切にしているもの、そして本質的な人間性が理解できるという深い洞察。
1巻 クラピカ 「死は全く恐くない 一番恐れるのは この怒りがやがて風化してしまわないかということだ」 ★★★☆☆ 幻影旅団への復讐心に燃えるクラピカの覚悟を示した言葉。目的のためなら命を捨ててもいいという、凄まじい決意と悲しみが表現されている。
1巻 クラピカ 「だます方が悪いに決まってる」 ★★★★☆ 自身の信念に基づいた発言。社会的な正義や建前よりも、自らの正義と目的を優先するクラピカの強固な価値観が表れている。
1巻 レオリオ 「オレは金が欲しいんだ!!」 ★★★☆☆ 最初は強欲に見えたが、実は友人を救えなかった後悔から医者になるための資金だった。
1巻 カイト 「いいハンターってやつは 動物に好かれちまうんだ」 ★★★☆☆ ゴンの素質を見抜いた言葉。
1巻 クラピカ 「『沈黙』――――それが正しい答えなんだ」 ★★☆☆☆ クイズで沈黙が正解だった際の誇り高い態度。
1巻 トンパ 「新人潰しがオレの生きがいなのさ」 ★☆☆☆☆ ハンター試験の名物キャラ、トンパの執念。
1巻 ゴン 「俺はオレの道を行く」 ★☆☆☆☆ ハンター試験に向かう決意。
1巻 ゴン 「親父に会いに行く!」 ★☆☆☆☆ 全ての始まりの動機。
1巻 レオリオ 「アホか お前ら!」 ★☆☆☆☆ ゴンとクラピカの言い争いを仲裁する。
1巻 クラピカ 「品性は金では買えないよ」 ★★★★☆ 初対面のレオリオの態度や言動に対する、容赦のない強烈な一言。
1巻 クラピカ 「この世で最も愚かな質問の一つだな」 ★★★☆☆ 船長から「なぜハンターになりたいか」と聞かれた際の返し。無神経な質問を切り捨てる冷徹なセリフ。
2巻 レオリオ 「金がありゃ オレの友達は死ななかった!! 決して治らない病気じゃなかったんだ!!」 ★★☆☆☆ レオリオがハンターを目指す本当の理由を明かした言葉。かつて親友を病気で亡くした際、貧しさゆえに適切な医療を受けさせられなかった無力感を象徴しており、彼の人情味あふれる性格の原点となっている。
2巻 ヒソカ 「青い果実ってのは どうしてああも美味しそうなんだろうねェ………」 ★★★★☆ ゴンのような才能ある若者を「青い果実」と呼び、成長して熟した頃に壊す(戦う)ことを楽しみにしている様子を表した名言。ヒソカの歪んだ愛情と執着の象徴。
2巻 ブハラ 「お前達の合否は オレの腹具合で決まる!!」 ★★☆☆☆ 2次試験での美食ハンターの理不尽な試験内容。
2巻 メンチ 「お前らは ハンターをナメている」 ★☆☆☆☆ 受験者たちの態度に対する美食ハンターとしての怒り。
3巻 ヒソカ 「無駄な努力 御苦労様」 ★☆☆☆☆ 自分を倒すために修業を積んだ元試験官を軽くあしらう際に放ったセリフ。ヒソカの絶対的な自信と、他者の努力を無価値と切り捨てる残忍さが象徴されている。
3巻 キルア 「命を懸けることと命を軽く扱うことは全然違うぞ 生死の境で生きている奴は死んでもいいなんて絶対思わない」 ★★★☆☆ 暗殺者として生きてきたからこそ知る、命の重みと生きる意志についての哲学。
3巻 ヒソカ 「死神クイズを出そう!!」 ★☆☆☆☆ 試験官ごっこでの狂気。
3巻 ヒソカ 「答は『ボクと戦う』だ♠」 ★☆☆☆☆ ゴンへの挑発。
3巻 ヒソカ 「オレが ずっと ほしかったもの…… それは お前のような奴だよ……!」 ★★☆☆☆ ゴンの強い意志に触れた時の変態的な喜び。
3巻 クラピカ 「恥を知れ 恥を」 ★★★★☆ トリックタワーで幻影旅団の蜘蛛の刺青を偽造し、名乗ったマジタニに対し、凄まじい怒りと共に放ったセリフ。
4巻 ゴン 「同情するならカネをくれ」 ★☆☆☆☆ 旅団ではなく、試験でのセリフ。レオリオの真似で冗談っぽく言った。
4巻 クラピカ 「私は 良いハンターとは『良い獲物を知っている』ことだと考えている」 ★★☆☆☆ ハンターとしての矜持。
4巻 ヒソカ 「ボクが一番 強いから」 ★★★☆☆ なぜ旅団に入ったのかという問いに対する絶対的な自信。
4巻 ヒソカ 「うん 合格♣」 ★☆☆☆☆ 獲物としてふさわしいと判断した時の言葉。
4巻 イルミ 「ハンターの資格って 人殺すのに とっても便利なんだよね」 ★★★☆☆ ハンターの特権を悪用する暗殺者としての冷酷な視点。
4巻 ポックル 「もう 少し ほめて……」 ★☆☆☆☆ ハンゾーとの実力差を見せつけられた後の無念の降伏。
4巻 ハンゾー 「オレは誰かを拷問する時は一生恨まれることを覚悟してやる その方が確実だし気も楽だ」 ★★☆☆☆ プロの忍者としての冷徹な仕事観。
4巻 サトツ 「親友のために怒れる 君に資格ありと 私は判定する!」 ★★☆☆☆ ゴンへの高い評価とハンターとしての適性を見抜いた言葉。
5巻 ゴン 「友達になるのに資格なんていらない!!」 ★☆☆☆☆ キルアを連れ戻すためにゾルディック家に乗り込んだ際の言葉。友情に条件などないという純粋で強い思い。
5巻 キルア 「オレ もう人殺しなんてしたくない ゴンと普通に友達になって 普通に遊びたい」 ★★☆☆☆ イルミの呪縛に苦しみつつも、自分の本当の望みを明かした言葉。
5巻 イルミ 「お前は熱を持たない闇人形だ」 ★☆☆☆☆ キルアを支配するための呪いの言葉。
5巻 イルミ 「ゴンを殺してもいい?」 ★☆☆☆☆ ヒソカに対する軽い確認だが、恐ろしい殺意。
5巻 イルミ 「キルア お前は人を愛せない」 ★☆☆☆☆ キルアの心をへし折ろうとする言葉。
5巻 ゴン 「あけるまで帰らない!!」 ★☆☆☆☆ 試しの扉を自力で開けるまでの頑固な決意。
5巻 ゼブロ 「恐ろしく静かな 殺気………!!」 ★★★★☆ キルアの暗殺者としての本質を見た時の戦慄。
5巻 ゴトー 「コインは表か? 裏か?」 ★☆☆☆☆ ゴンたちへの最後の試練で見せた執事としての顔と情。
6巻 キルア 「友達が友達を助けるのは当然だろ」 ★☆☆☆☆ ゾルディック家を出る時の思い。
6巻 ヒソカ 「キミの敗因は 容量(メモリ)のムダ使い♣」 ★★☆☆☆ カストロとの戦いで、自分の念系統に合わない能力を選んだ相手への辛辣な指摘。
6巻 ヒソカ 「奇術師に不可能はない♠」 ★★★☆☆ 自分の能力への自信とエンターテイナーとしての美学。
6巻 マチ 「あんたのそれ ヒマつぶしには良さそうね」 ★☆☆☆☆ ヒソカの闘いぶりへの冷めた評価。
6巻 シルバ 「あいつはオレの息子だ… いつか必ず戻ってくる」 ★★☆☆☆ キルアを解放した際、彼が最終的に家業を継ぐという絶対的な確信。
6巻 ウイング 「ズシ… お前には10万人に1人の才能がある… だが ゴンとキルアは1000万人に1人の才能だ…!」 ★★☆☆☆ ゴンとキルアの恐るべきポテンシャルに対する評価。
6巻 ズシ 「押忍!」 ★☆☆☆☆ ズシの礼儀正しさと真っ直ぐな心。
6巻 ヒソカ 「目覚めろ………!!」 ★☆☆☆☆ 念能力の洗礼による壁。
7巻 キルア 「クセになってんだ 音殺して歩くの」 ★★★★★ センリツに足音の静かさを指摘されたキルアが返した言葉。プロの暗殺者としての日常が、いかに一般社会とかけ離れたものかを象徴するクールなセリフ。
7巻 ジン 「オレは…誰も行ったことのない場所へ行き 誰も会った事のない連中に会い!! 何人にも束縛されず! 邪魔する奴等はブッ潰す!!」 ★★☆☆☆ 彼のハンターとしての生き様。
7巻 ジン 「仲間に謝る時はルールがある。『次はどうする』かそいつと約束する そしてそれを絶対守る事だ!」 ★★☆☆☆ 仲間との信頼関係の築き方。
7巻 ヒソカ 「バンジーガムはガムとゴム両方の性質を持つ」 ★★★★☆ 彼の念能力である伸縮自在の愛(バンジーガム)の有名な説明。
7巻 ウイング 「念は あくまで未知を切り開くための力」 ★☆☆☆☆ 念を悪用してはならないという教え。
8巻 センリツ 「あなたの心音は… とても優しくて 温かい」 ★☆☆☆☆ クラピカの本当の優しさを聞き取った言葉。
8巻 センリツ 「逃げるのが一番さ」 ★☆☆☆☆ ハンターとしての的確な生存本能。
8巻 バショウ 「オレは俳句で勝負するぜ」 ★☆☆☆☆ 流離の大俳人(グレイトハイカー)の能力。
9巻 ウボォーギン 「鎖野郎は……オレがやる」 ★☆☆☆☆ 幻影旅団一の怪力が復讐の念に燃える瞬間。
9巻 クラピカ 「沈黙……… それが オレの答えだ」 ★☆☆☆☆ 拷問に対して屈しない意志(フェイタンに対してではないが意志として)。
10巻 クラピカ 「祈る時間は与えてやろう」 ★★★☆☆ ウボォーギンとの戦いでの非情な宣告。
10巻 ノブナガ 「あいつはオレのダチだ!」 ★☆☆☆☆ ウボォーギンへの強い絆と悲しみ。
10巻 ノブナガ 「ボウズ 旅団(クモ)に入れよ オレと組もうぜ」 ★★☆☆☆ ゴンの真っ直ぐな性格を気に入り、敵であるにも関わらず勧誘した。
10巻 ノブナガ 「斬る!!」 ★☆☆☆☆ 円の中に入った者を容赦無く斬る居合の達人の凄み。
10巻 ウボォーギン 「オレの望みは 全てをぶっ壊すこと」 ★☆☆☆☆ 強化系としての単純にして最強の破壊衝動。
10巻 ゼパイル 「本物を作ろうとする奴の気持ちが わかるからさ」 ★★☆☆☆ 贋作師としてのプライドと職人魂。
10巻 クラピカ 「旅団(クモ)は私が始末する!」 ★☆☆☆☆ 緋の眼の発現と旅団への執念。
10巻 クラピカ 「何がお前の最期の言葉になるかわからんぞ?」 ★★★★☆ ウボォーギンとの死闘にて。相手を全く寄せ付けない圧倒的な強者感と復讐の執念が込められた煽り。
11巻 団長の手刀を見逃さなかった人 「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」 ★★★★★ 幻影旅団を狙った殺し屋がクロロの手刀を見た瞬間の心の声。その凄まじい技術への評価と、直後に退場するモブキャラというギャップから、ネット上でも非常に有名なセリフ。
11巻 クラピカ 「信じない!! この眼で確かめるまで!!」 ★☆☆☆☆ 旅団の死の知らせを聞いた際の強い疑念と執念。
11巻 クラピカ 「死なない… 蜘蛛は…死なない!!」 ★★★★☆ 旅団の特異な組織構造を理解した時の言葉。
11巻 クロロ 「我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな」 ★★☆☆☆ 流星街の掟であり、幻影旅団の根底にある思想。
11巻 クロロ 「死を受け入れることは 生きることの対極ではない」 ★★☆☆☆ 彼の死生観。
11巻 フェイタン 「家族? 何だソレ?」 ★☆☆☆☆ 流星街出身である旅団メンバーの、一般社会の常識との乖離。
11巻 ウボォーギン 「何もしねェで死ぬのは御免だ」 ★☆☆☆☆ クラピカに敗北しつつも決して屈しない姿勢。
11巻 シズク 「掟(ルール)の否定は旅団の否定 それは団長をも否定する それだけはしたくないから」 ★★☆☆☆ 旅団のルールと団長への絶対の忠誠を示す言葉。
11巻 ゼノ 「一日一殺」 ★☆☆☆☆ 彼の服に書かれた文字であり、ゾルディック家のポリシー。
11巻 ゼノ 「ワシは割に合わん仕事はせん」 ★☆☆☆☆ プロの暗殺者としての徹底したビジネスライクな態度。
11巻 クロロ=ルシルフル 「ウボォーさん 聞こえますか? オレ達から貴方への鎮魂曲(レクイエム)です」 ★★☆☆☆ マフィアを虐殺しながらのウボォーギンへの弔い。
11巻 クロロ 「お前は 自分が理解できないものを 全て否定するのか?」 ★★☆☆☆ 人間の深層心理に迫る団長の問い。
11巻 パクノダ 「団長(クロロ)の言った通りだ……… オレは……オレ達は……」 ★★☆☆☆ 団長の予言が的中していく絶望。
11巻 ゴン 「お前らは 人を殺す時 何を考えているんだ?」 ★★☆☆☆ 旅団の命の軽視に対する純粋な怒りと問い。
11巻 クロロ 「何も…」 ★☆☆☆☆ ゴンの問いに対する、空虚な答え。
11巻 ゴン 「オレが クモを捕まえる!」 ★☆☆☆☆ クラピカを助けるための決意。
12巻 クラピカ 「私の誇りなど 仲間の命に比べれば羽毛のように軽い」 ★★★☆☆ ゴンたちを救うため、復讐よりも仲間を選んだ瞬間。
12巻 クロロ 「動くのはオレの意志ではない 旅団(クモ)の意志だ」 ★★☆☆☆ 頭であっても手足の決断に従うという組織のルール。
12巻 クロロ 「人とは 本当に面白いな」 ★☆☆☆☆ ネオンの占いやクラピカの行動を通じての人間観察。
12巻 クロロ 「裏切り者がいる」 ★☆☆☆☆ ヒソカの嘘を見抜けないふりをした時の緊迫感。
12巻 パクノダ 「お願い… 私の記憶(おもい)を受け取って…」 ★★☆☆☆ 死を覚悟し、自らの記憶を仲間に託した悲しき結末。
12巻 パクノダ 「鎖野郎の記憶…!!」 ★☆☆☆☆ クラピカの情報を仲間に伝えるための最後の行動。
12巻 クラピカ 「条件は…… 私の命」 ★☆☆☆☆ 制約と誓約の重さ。
12巻 パクノダ 「私は お前達に感謝しているのだ」 ★☆☆☆☆ 仲間のために死を選ぶパクノダの深い愛情。
12巻 クラピカ 「オレ達の命よりも ゴンの命が大事だ」 ★☆☆☆☆ 仲間を最優先する想い。
13巻 プレイヤーたち 「ブック!」 ★☆☆☆☆ G.I.編の始まりを告げる合言葉。
14巻 キルア 「何もしないで後悔するのは嫌だ」 ★☆☆☆☆ グリードアイランドでの挑戦への決意。
14巻 ビスケ 「アンタ達の甘ったれた根性を叩き直してやる!」 ★★☆☆☆ ゴンとキルアの師匠としての厳しい一面。
14巻 ビスケ 「原石… 磨けば光る見事な原石…!!」 ★☆☆☆☆ 2人の才能に対する純粋な賞賛。
14巻 キルア 「それは親父の理屈……オレはもう殺し屋じゃない……!!ハンターだ!!」 ★★☆☆☆ プレイヤー選考会で、安全を最優先する殺し屋の習性から決別し、ハンターとしての道を歩む決意をした名言。
14巻 ゴン 「金で買えないモノは 山ほどあるぜ」 ★☆☆☆☆ プレイヤーとしての矜持。
14巻 アベンガネ 「除念師……!!」 ★☆☆☆☆ 自身の念能力を駆使して生き残る執念。
15巻 ゴン 「ボマー(爆弾魔)をつかまえた」 ★☆☆☆☆ ゲンスルーに対する挑戦状。
15巻 ゲンスルー 「命の音を… 聴かせてやる…」 ★☆☆☆☆ 冷酷な爆弾魔の宣告。
15巻 ゲンスルー 「オレから言わせれば お前ら全員…… 実力不足だ」 ★★★☆☆ グリードアイランドのプレイヤーたちに対する、圧倒的な自信に基づく見下し発言。
16巻 キルア 「逆だよゴン オレなんだ ゴン オレ お前に会えて 本当によかった」 ★★★☆☆ グリードアイランド編で、ゴンから「キルアと会えて本当によかった」と言われた際の独白。それまで孤独だったキルアにとって、ゴンという存在がどれほど特別で光のような存在であったかが伝わる感動的なシーン。
16巻 ゴレイヌ 「オレが 3人分になる…」 ★☆☆☆☆ レイザー戦での名シーン。
17巻 ゴン 「キルアじゃなきゃ ダメなんだ」 ★★★☆☆ ドッジボールで球を持つのはキルアしか考えられないという絶対的な信頼。
17巻 ヒソカ 「今のキミは…とてもおいしそうだ♠」 ★☆☆☆☆ 成長したゴンに対する歪んだ愛情の表現。
17巻 ビスケ 「私 本当の姿を見せるのは好きじゃないの」 ★☆☆☆☆ 本来の筋肉質な姿に対するコンプレックスと、それを解放した時の圧倒的な力。
17巻 レイザー 「甘いな… ジンなら絶対によけない!」 ★☆☆☆☆ ゴンの真っ直ぐさをジンと重ね合わせた言葉。
17巻 ゲンスルー 「命を粗末にするなよ」 ★☆☆☆☆ 残忍な彼が、自身の命が危うくなった時に放った皮肉な言葉。
17巻 ヒソカ 「お前は 完全にオレの標的(ターゲット)だ」 ★★☆☆☆ ゴンへの歪んだ愛情。
17巻 レイザー 「楽しもうぜ………!!」 ★☆☆☆☆ G.I.マスターとしての圧倒的な強さと余裕。
18巻 ゴン 「一坪の海岸線……… 手に入れたぞ!!」 ★☆☆☆☆ G.I.クリアの決定的瞬間。
18巻 ゴン 「あいつは……… オレが………!!」 ★☆☆☆☆ ボマーに対する怒りと決意。
19巻 キルア 「ゴン… お前は光だ 時々眩しすぎて 真っ直ぐ見れないけど それでもお前の傍にいていいかな…?」 ★★★★☆ ゴンの純粋さを光に例え、自分の闇との対比に悩みながらも一緒にいたいという願い。
19巻 カイト 「生き残る気がない奴は 足手まといだ」 ★☆☆☆☆ キメラアント討伐の厳しさを伝える言葉。
19巻 ネフェルピトー 「ボク ちょっと 強いかも」 ★☆☆☆☆ カイトとの戦いを通じて自身の圧倒的な力に気づいた恐怖のセリフ。
19巻 ポックル 「あっ」 ★★★☆☆ ピトーに見つかった絶望の瞬間。(読者にトラウマを与えた名シーン)
19巻 ポンズ 「助けて…」 ★☆☆☆☆ 冷酷な自然(キメラアント)の前に散った悲惨な最期。
19巻 ゴン 「カイト……… 生きているよね?」 ★☆☆☆☆ キメラアントの脅威に対する一縷の望み。
19巻 ポックル 「私が… 守る…!!」 ★☆☆☆☆ 仲間を守ろうとするも叶わなかった悲劇。
20巻 カイト 「お前達には… まだ早すぎた…」 ★☆☆☆☆ ピトーに遭遇し、ゴンたちを逃がす際の絶望感。
20巻 ナックル 「オレは 優しいからなァ!!」 ★☆☆☆☆ 不良のような見た目に反して、涙脆く情に厚い彼の本質。
20巻 ネフェルピトー 「この力は…… 王のために………!!」 ★☆☆☆☆ 王への絶対的な忠誠。
20巻 メルエム 「人間は…… 脆いな……」 ★☆☆☆☆ 力の差を悟る王の言葉。
21巻 キルア 「逃げろ ゴン!」 ★☆☆☆☆ ピトーの禍々しいオーラに直面し、実力差を瞬時に悟ってゴンを守ろうとした言葉。
21巻 ナックル 「天上不知唯我独損(ハコワレ)!!」 ★★★☆☆ 彼の念能力の名前。
21巻 コルト 「オレが…守るから…!」 ★☆☆☆☆ 前世の記憶からレイナ(女王の赤子)を守ろうとする強い意志。
21巻 ナックル 「オレが…… やる……!!」 ★☆☆☆☆ 見た目は不良だが心優しい男の決意。
21巻 シュート 「お前ら…… 全員…… ぶっ飛ばす……!!」 ★☆☆☆☆ 恐怖を乗り越え、立ち向かう決意。
22巻 フェイタン 「ワタシ 怒ッタ」 ★★★☆☆ ザザンとの戦いで傷を負い、本気(ペインパッカー)を出す時の言葉。
22巻 モントゥトゥユピー 「私に…… 指図するな……!!」 ★☆☆☆☆ 王直属護衛軍の誇りと怒り。
22巻 モラウ 「煙に巻いてやるよ……」 ★☆☆☆☆ 海の男の冷静な戦いぶり。
23巻 シャウアプフ 「私は…… 王を…… 愛している……!!」 ★☆☆☆☆ 狂信的な王への愛と狂気。
23巻 フェイタン 「貴様らに…… 明日はない……!!」 ★☆☆☆☆ ペインパッカー発動前の怒り。
24巻 メレオロン 「駆け引きし甲斐のねーガキだな おい!? 疑え! もっと疑えよ! オレを! 世の中をよ!? その上で紆余曲折経て信じろ!!」 ★★☆☆☆ 純粋すぎるゴンに対し、人間社会の厳しさや、本当に信じることの重み・プロセスを説いた、大人な格言。
24巻 メルエム 「余は何者だ…? 余は一体何の為に生まれて来た…?」 ★★☆☆☆ 生まれた直後のメルエムが、王としての自覚を持ちつつも、自分という存在そのものに深い孤独と虚無感を抱いていることを示すセリフ。人間性への問いの始まり。
24巻 メルエム 「暴力こそが この世で最も強い力だ」 ★☆☆☆☆ 初期の彼の思想。
24巻 メレオロン 「お前は…… 誰だ……?」 ★☆☆☆☆ 自身の存在意義を問い直す瞬間。
24巻 イカルゴ 「オレは…… タコだ……!!」 ★☆☆☆☆ 誇りを取り戻したタコ。
24巻 イカルゴ 「仲間を…… 売るくらいなら…… 死ぬ……!!」 ★★☆☆☆ 確固たる信念。
25巻 メルエム 「貴様ら人間は 豚や牛の命乞いに耳を貸すのか?」 ★★☆☆☆ 人間と蟻の食物連鎖における絶対的な価値観の違い。
25巻 モントゥトゥユピー 「もう…… 終わりか……?」 ★☆☆☆☆ ナックルたちへの僅かな敬意。
25巻 メルエム 「お前達に…… 未来は…… ない……!!」 ★☆☆☆☆ 絶対的な力を誇示する王。
26巻 ゴン 「カイトが元に戻るなら それでいい でも… もし そうじゃないなら… 許さない………!!」 ★★☆☆☆ ピトーに対する怒り。カイトの命への執着と憎悪。
26巻 ゴン 「じゃあ…なんであいつにはそれができなかったんだ!!」 ★★☆☆☆ コムギを治療するピトーに対する理不尽な感情の爆発。
26巻 ゴン 「キルアは いいよね 冷静でいられて 関係ないから」 ★★☆☆☆ 親友であるキルアを深く傷つけてしまった、余裕のなさから出た残酷な一言。
26巻 シュート 「今… オレは…生きている…!!」 ★☆☆☆☆ 臆病だった自分を乗り越え、ユピーとの死闘の中で生を実感した瞬間。
26巻 ネフェルピトー 「王のために…… 僕は…… 彼を…… 殺す……!!」 ★★☆☆☆ ゴンを最大の脅威と認識した瞬間。
26巻 ゴン 「カイトを…… 返せ……!!」 ★☆☆☆☆ 怒りと悲しみの頂点。
26巻 モントゥトゥユピー 「なんだ…… この感情は……?」 ★☆☆☆☆ 人間らしい感情の芽生え。
27巻 モラウ 「勝敗なんてのは どっちか倒れるまで わからねェもんだぜ」 ★★☆☆☆ 念戦闘における絶対の真理。
27巻 シャウアプフ 「王は…王であらねばならない!!」 ★☆☆☆☆ 王の人間化を恐れ、理想の王を求める狂信的な思い。
27巻 モントゥトゥユピー 「理屈じゃねェ…!」 ★☆☆☆☆ 戦いの中で感情に目覚め、シュートやナックルに敬意を抱いた瞬間。
27巻 イカルゴ 「貸しだぜ キルア」 ★☆☆☆☆ 命を救われたキルアを逆に救い、友情を確信した言葉。
27巻 シャウアプフ 「王よ……!!」 ★☆☆☆☆ 王への盲目的な愛と涙。
27巻 ネテロ 「百式観音…… 壱乃掌……!!」 ★☆☆☆☆ 究極の念の始まり。
28巻 ネテロ 「貴様は…詰んでいたのだ 最初から」 ★☆☆☆☆ ネテロが自身の心臓に仕込んでいた最終兵器「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」を起動し、自爆する直前のモノローグ。どんな状況になっても最終的に爆弾でメルエムを殺すという手段を用意していたことの表れ。
28巻 ネテロ 「虫が…… 上からもの言ってんじゃねーぞ」 ★☆☆☆☆ 圧倒的な力を持つメルエムに対し、長年人類の武の頂点を極めてきたネテロが、自身の誇りにかけて「虫(蟻)」に屈することなく、闘争心を剥き出しにした名シーン。
28巻 ネテロ 「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」 ★★★★☆ メルエムの攻撃を躱した際の余裕の言葉。
28巻 ネテロ 「感謝するぜ お前と出会えた これまでの全てに!!!」 ★★★★★ 強敵メルエムとの戦いに臨む武道家としての極致の喜び。
28巻 ネテロ 「人間の底すら無い悪意(進化)を……!!」 ★★☆☆☆ 貧者の薔薇を起動する際の、人間の恐ろしさを体現した言葉。
28巻 ネテロ 「百式観音!!」 ★☆☆☆☆ 長年の祈りから生まれた究極の念能力。
28巻 ネテロ 「ワシが求めた武の極みは 敗色濃厚な難敵にこそ 全霊を以て臨む事!!」 ★★☆☆☆ 真の武道家の境地。
29巻 ゴン 「もうこれで終わってもいい だからありったけを」 ★★★★☆ キメラ=アント編で、ゴンが恩人カイトを救うための戦いにおいて放った言葉。自らの制約と誓約により、肉体と精神のすべてを代償として差し出すほどの、凄まじい決意と悲壮な覚悟が込められている。
29巻 ネフェルピトー 「ボクは…… 王のために…… 生まれてきた……」 ★★☆☆☆ 死してなお王を守る黒子無想。
30巻 キルア 「それはどっちの?」 ★☆☆☆☆ キメラアント編でのゴンとのやり取り。「行こう」というゴンの言葉に対し、それが「任務」なのか「友達」なのかを問いかけている。二人の絆が試される深い伏線のセリフ。
30巻 ヒソカ 「死人には名乗っても意味がない・・・能力はバラしても構わない」 ★★☆☆☆ 勝負を楽しむヒソカにとって、相手が死ぬことが確定していれば、手の内を見せることも遊びの一部であるという余裕と狂気が感じられる。
30巻 メルエム 「そうか 余は この瞬間のために 生まれて来たのだ…!!」 ★★☆☆☆ 物語終盤、毒に侵されながらもコムギと共に軍儀を指すメルエムが、自分自身の「存在意義」を見出した瞬間のセリフ。力による支配から、コムギとの絆を通じた根源的な答えにたどり着いた象徴的な場面。
30巻 メルエム・コムギ 「コムギ いるか」「はいな いますとも」 ★★★☆☆ 毒で命が尽きる直前、互いの存在を確認し合う究極の愛。
30巻 メルエム 「コムギ… 休もう…」 ★★★☆☆ 最期の安らかな言葉。
30巻 メルエム 「最後に…… 名前を…… 呼んでくれないか……?」 ★★☆☆☆ 毒で視力すら失った王が、ただ一人愛したコムギに願った最期の願い。
30巻 ウェルフィン 「ジャイロ…… オレは…… ジャイロの所へ…… 行く……!!」 ★★☆☆☆ 王の恐怖に打ち勝ち、真の王を思い出す。
31巻 ツボネ 「キルア坊ちゃま… ご立派になられて…」 ★☆☆☆☆ キルアの成長を認めた感動の涙。
31巻 キルア 「ゴン…… お前は…… オレの…… 友達だ……!!」 ★★☆☆☆ 瀕死のゴンを救う決意。
31巻 キルア 「ナニカ…… ゴンを…… 直して……!!」 ★☆☆☆☆ ナニカへのお願い。
31巻 ナニカ 「キルア…… いいこ…… いいこ……」 ★☆☆☆☆ キルアからの撫で撫でを求める。
31巻 ヒソカ 「残念ながらキミには惹かれないなァ♠」 ★★★☆☆ ゴトーとの戦闘前に放った、相手を値踏みして切り捨てる煽り。
32巻 レオリオ 「あいつを……ゴンを助けるためなら オレは何だってする!」 ★★☆☆☆ 会長選挙でゴンへの思いを叫んだ感動的な演説。
32巻 レオリオ 「もしジンの野郎に会えたら とりあえず一発ぶん殴る!!」 ★★☆☆☆ 息子を放置するジンに対する純粋な怒り。
32巻 ジン 「道草を楽しめ 大いにな。ほしいものより大切なものが きっとそっちにころがってる」 ★★★★☆ 人生における過程の大切さを説いた、作中屈指の名言。
32巻 ジン 「あいつはオレの息子だ」 ★☆☆☆☆ ゴンへの不器用な愛情と信頼。
32巻 パリストン 「ボクは人に嫌われると嬉しくなるんだ」 ★☆☆☆☆ 彼の異常な性格と政治的策謀の根源。
32巻 パリストン 「会長… あなたに勝ちたかった…!!」 ★☆☆☆☆ ネテロに対する歪んだが純粋な愛情と敬意。
32巻 チードル 「十二支んの名にかけて!」 ★☆☆☆☆ 組織への強い責任感。
32巻 キルア 「アルカを…… 泣かせる奴は…… 誰であろうと…… ぶっ殺す……!!」 ★★☆☆☆ 妹(弟)への強烈な愛情とイルミへの宣言。
32巻 レオリオ 「オレは…… 会長に…… なります……!!」 ★☆☆☆☆ ゴンへの想いが皆を動かす。
32巻 ミザイストム 「パリストン…… お前は…… 何を…… 考えている……?」 ★★☆☆☆ 読めない副会長への警戒。
32巻 パリストン 「ボクが弱者の痛みを理解出来ない人間だと思ってるんですか?」 ★★★★☆ チードルを煽るかのような笑顔での発言。底知れぬ悪意と余裕を感じさせる。
32巻 ジン 「お前らが束になってかかって来てもオレは痛くも痒くもない」 ★★★★☆ 会長選挙にて、周囲のハンターたちに対する挑発的かつ絶対的な自信から来る発言。
33巻 ドン=フリークス(の記述) 「オレ達で 世界樹(トップ)へ 行こう」 ★☆☆☆☆ 暗黒大陸へのロマンと謎の提示。
33巻 ジン 「人間(こちら)側の世界こそが 巨大なメビウスの湖(レイク)に浮かぶ 島だという事をな」 ★★☆☆☆ 暗黒大陸の巨大さと世界の真実を明かした時の衝撃。
33巻 クラピカ 「念の系統もわからず 生還できるほど 甘くはない」 ★★☆☆☆ 暗黒大陸への渡航に向けた厳しい現実。
33巻 クラピカ 「普通の理解力があれば確認は不要だと思うが?」 ★★★★☆ サイユウの問いに対する、知性を問うような痛烈な皮肉。ネットでも相手を煽る際に使われる。
34巻 ヒソカ 「オレが勝つまでやめないからだ」 ★★★☆☆ クロロとの死闘の最中での執念。
34巻 ヒソカ 「死ぬまで闘(や)ろう♠」 ★☆☆☆☆ 団長クロロに対する最高の闘争心。
34巻 クロロ 「100%勝つ 闘いでなきゃ 意味がない」 ★★★★☆ ヒソカに対して宣言した、盗賊としての確実な戦い方。
34巻 ヒソカ 「共闘(チームプレイ)か…」 ★☆☆☆☆ 死の淵で旅団全員を標的に定めた瞬間。
34巻 ヒソカ 「旅団(クモ)は……見つけ次第殺る……!!」 ★★☆☆☆ 蘇生後、マチに対して放った旅団皆殺し宣言。
34巻 ナスビ=ホイコーロ 「これより 全員 殺し合い(サバイバル)だ」 ★☆☆☆☆ ブラックホエール1号での王位継承戦の凄惨な幕開け。
34巻 クラピカ 「至極自然な発想だと思うが?」 ★★★☆☆ ビルからの質問に対する冷ややかな返し。当たり前のことを聞くなという圧がこもっている。
34巻 ツェリードニヒ 「お前ら本当に使えねーなァ〜〜〜 豚のクソ以下だぜ?」 ★★★☆☆ 自身の護衛に対する理不尽かつ残酷な見下し発言。傲慢なサイコパス感が極まっている。
35巻 ツェリードニヒ 「才能(ギフト)ってやつだね」 ★☆☆☆☆ 念の修行を異常な速度で習得する彼の底知れぬ恐ろしさ。
35巻 クラピカ 「ここまでがワンセンテンスだ、よろしいか?」 ★★★★☆ ベンジャミンの私設兵に対する究極の牽制にして名煽り。レスバトルでの定型文としても大人気。
37巻 ハルケンブルグ 「私は…王になる」 ★☆☆☆☆ 平和主義だった彼が、覚悟を決めた瞬間。
37巻 クラピカ 「均衡(バランス)は… 崩れた」 ★☆☆☆☆ 継承戦における膠着状態の終焉。